パート紹介


Violin

ステージでは圧倒的存在感を放ちつつ、下手側を占拠し、 楽譜の枚数も多けりゃ、人数も多い。 それでもみんな個性豊かで、キャラ被りはあんまりない。 演奏も、遊びも、全力で楽しさを追求する。 ヴァイオリンって、そんなパート!!
今回の演奏会では、32 人心を込めて演奏します。どうぞお楽 しみに!

Viola

見た目はヴァイオリン。しかしヴァイオリンより一回り大きく、 深い音色が特徴。最高音と最低音の間を埋める内声を担当 しています。主旋律を奏でることは少なく、いなくても変わらな いように聞こえますが実は影の立役者。

Cello

<チェロパートを一言で表すと?>
・なかよし

・ボケとツッコミとそれを見て笑う人に綺麗に分かれてる

・見て笑う人🙋

・ふぉるふぉるふぉるつぁんど!!

Contrabass

コントラバスは弦楽器で最も大きく、最も低い音の出る楽器 です。この楽器はウッドベースや弦バスなど様々な呼称を持 ち、オーケストラだけでなくジャズや吹奏楽などの様々な場面 で用いられます。伴奏はもちろん、ときにはメロディーだって弾 けちゃう、そんな多方面で大活躍のコントラバスの音色をどう ぞお聴きください。

Flute

フルート、それは煌びやかな音色をもつ楽器で数々の作曲 家から愛されてきた楽器です。今回はそんなフルートが大活 躍するプログラムをお届けします。

華やかなメロディーが特徴的なくるみ割り人形、幻想的で 温かい音色が特徴のシベリウス交響曲第 1 番をフレッシュで 個性的なメンバーでお送りします。ひな壇左側から聴こえてく る銀笛の音色にぜひ耳を傾けてください。

Oboe

オーボエは、木管楽器随一のオーケストラの花形楽器と言 われており、これまで幾人もの音楽家がその音色に恋してき ました。朗々と美しいメロディーを歌い上げ、時には哀愁を醸 し出す。その表現の深さは聴客を魅力してやみません。

くるみ割り人形では、輝く高音の響きと華やかな旋律にご 注目ください。温かく素朴な音色を持つコールアングレは、甘 く心に訴えかけます。シベリウス第 1 番では他の楽器と絡み 合いながら、時には悲しげにまた時にはどこか懐かしくなるよう なフレーズを歌います。

場面によって様々な色を持つ音楽が、皆さまの心に響きま すよう。

Clarinet

チャイコフスキーでもシベリウスでも長〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜いソロがあります。

以上。百聞は一見にしかず。刮目せよ。

…緊張するなぁ((((; ́・ω・`)))

Bassoon

ファゴットは全長 2 m の細長い管を二つ折りにした構造で す。その長さゆえ、約 3 オクターブ半もの音域を出すことがで きます。各音域で音色がかなり変わることも魅力の一つで、 高音域では透明感溢れる爽やかな音、中音域では人の歌声 のような不思議に優しい音、低音域ではドスのきいた太い音 を出すことができます。ぱっと聴いて目立つ音ではありません が、曲の変わり目や和音の構成などで重要な音を多く担当し ていますので、ファゴットの音を探しつつ曲を聴くのも楽しいと 思います。練習の成果出せるように頑張ります。

Horn

ホルンは音が後ろに向かって鳴るという特徴があります。ホ ルン特有の柔らかな音色はそれに影響されるところも大きい といえます。その音色ゆえあらゆる楽器との親和性が高いホ ルンですが、時に勇ましく情熱的に登場することも。そんなたく さんの顔を持つホルンは、楽曲の中での使われ方も様々で す。

今回のプログラムでも、ホルンの持つ様々な顔をお見せで きたらと思います。

Trumpet

こんにちは!トランペットパートです! 華やかで輝かしい強奏から、甘く可愛らしいメロディーまで、 表情豊かに演奏できるよう、日々頑張って練習しています。 トランペットの大活躍にご期待ください!

Trombone & Tuba

広辞苑が改定されるらしいので、トロンボーンとチューバの 項の改定案を考えてみた。

トロンボーン : 元は手が長い民族により作られた楽器兼武 器らしく、オーケストラの楽器の中でも屈指の射程と攻撃力を 誇る。

チューバ : 10 キロと重い楽器。ベートーヴェン以前はベル の中に大砲の玉を入れ、隠して運ぶために使われていたよう で、楽器として使われていた形跡はない。

Percussion

私たちパーカッションパートは 2 年生から 4 年生までの 3 人で仲良く練習しています。最近は吹奏楽団のメンバーとア ンサンブルコンサートを開催するなど活動の幅を広げていま す。音楽にとどまらず、沖縄旅行に行ったり餃子を作ったりと、 その仲の良さは楽団内でも随一だと自負しています(笑)

パーカッションが活躍する今回のプログラム。私たちにとっ て多すぎる!?出番はかなり刺激的で、自ずと練習にも精が 出ました。パーカッションはオーケストラに花を添える楽器だと 思っていますが、今回のプログラムは花畑といったところでしょ うか。舞台後方で満天に咲き誇る花々を是非ご覧ください。 「花より団子」というように、美しい、メロディーを奏でる楽器ば かり目がついてしまうかもしれませんが…。